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【コンサルタントもコンサルティングを受ける】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
私は経営コンサルタントを
していますが、
一事業主でもあります。
自分の事業のことは完璧!
と言いたいところですが、
実際は、
そう簡単ではありません。
ですので、
他のコンサルタントに
コンサルティングを活用しています。
コンサルタントと同じように
人を支援する仕事である、
コーチもコーチングを、
カウンセラーもカウンセリングを
受けているのです。
これには、
いくつもの「意味」があります。


まず、
クライアントの立場になることで
気付いたり、
学んだりすることがあります。
態度、言葉などが
クライアントに与える影響を
体感することで、
気をつけて使わないと
いけない「言動」
使えるノウハウ
などを知ることが出来ます。
そして何より、
自分自身がしている仕事の
「価値」や「意義」、「役割」
について、
再確認出来る機会になります。
コンサルタントも
コーチも
カウンセラーも、
雇っている人は多くありません。
それは自分自身で
何とか出来る
何とかしなくてはならない
と思っているからです。
私も
経営についての知識はもちろん、
実践的なノウハウを
一般的な経営者以上に
持っています。
実際のコンサルティングの場面では、
知識や情報を与えるだけでなく、
深く考えたり、
考えを整理したりする
働き掛けをししています。
ところが、
自分自身に対して出来るかというと、
難しいのです。
自分自身の思考パターン、
価値観、
思い込み
から
完全に離れることは出来ません。
純粋に客観的になることは難しく、
自分で思いつける「視点」にも
限界があります。
そして何より、
自分のビジネスのことを
集中して考える
環境を整え、
時間を確保することは、
つい、後回しにしてしまいます。
以前ブログにも書いた
「人の目を利用する」のように、
コンサルタントとの面談は、
自分のビジネスについて考える
環境を整え、
時間を確保してくれます。
コンサルタントを
活用しているからこそ、
コンサルタントの「価値」が
分かるのです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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