ビブラビ記事一覧

【現場力の重要な要素「集中力」(5・終) 】

現場力強化を支援している
オフィス・ビブラビです。
ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
ビジネスの現場では、
「集中力」は重要です。
「集中力」が高ければ、
短時間の間に、
数多く
高い質の仕事が
出来るからです。
ところが、
業務に十分集中していないと
思われる現場は
多いものです。
どうすれば、
現場の「集中力」を高めることが
出来るのでしょうか?
今回は、
その方法について考える
5回の最終回、
「集中力」を高める工夫
です。


前回のブログで、
「集中力」の高い人の特徴
について考えました。
集中力の高い人は、
周囲に影響されず、
切り替えが上手い
という特徴があります。
周囲に影響されない
というのは、
集団の中にいる時には
ある意味
勇気の必要なことです。
言い方を変えると
無視するのと
同じだからです。
多くの人にとっては
簡単ではありません。
そこで会社として
出来ることは
環境を整えることです。
どこか一人で
こもるのも一つです。
話しかけ禁止の時間を
職場全体で決めるのも
一つの方法です。
このような、
周囲に影響を受けない
環境を意図的に作ることは
集中力を発揮する上で
効果的です。
もう一つの
切り替えの上手さは
個人が身につけるしか
ありません。
切り替えの上手い人が
している工夫が
参考になります。
その一つは、
時間や作業を
自分が集中出来る単位に
細切れにして
仕事をすることです。
この方法を繰り返すと
集中の続く時間が
だんだんと長くなります。
もう一つは、
集中状態に入る
儀式のようなものです。
一つの作業が終わったら
完全にリセットして、
次の作業にかかるのですが、
作業と作業の間に
切り替えのための
何かをするのです。
座り直して姿勢を正す、
心の中で何か言う、
など人によって様々です。
それでも、
その言動によって、
スイッチを切り替えることを
繰り返すことで
習慣化するのです。
自分自身に
切り替えのプログラムを
書き込むようなイメージです。
高い集中力を発揮するには
社員本人の
努力や工夫も必要です。
そして、
環境を整えたり、
切り替えの方法を教えたり
その方法の習得を支援したり、
源を与え、失わせないのは
会社や上司に出来ることです。
社員の集中力が低いと
感じているならば、
何か一つでも
試してみては
いかがでしょうか。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ーーーーーーーーーーーーーーー
オフィス・ビブラビの
オフィシャルFacebookページは
こちらです。

http://www.facebook.com/OFFICE.VIVE.LA.VIE
ブログの更新情報の他、
現場力強化と活用についての
情報を投稿しています。
ページに「いいね!」
していただいたら嬉しいです。

アーカイブ

オフィスビブラビ公式Facebook

PAGE TOP