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アウトプットに使えるインプット(2)

前回のブログでは、
インプットの三つのレベルの内、
1. 相手の話についていける
レベルについてお話ししました。
このレベルは、
浅く広く情報を入手するのですが、
同時に、もっと深いレベルで
インプットする「ネタ」を仕入れる
ことにもつながります。
そして、二つ目の、
2. 人に説明出来る
レベルのインプットです。


仕事柄、人に説明する機会が多いのですが、
そのためには、
しっかりと理解する必要があります。
ほとんどの人が、
人に何かを説明する
機会があると思うのですが、
自分で分かっているつもりでも、
人に説明するとなると
意外に難しいものです。
告白すると、私は自分で、
理解が遅い方
だと思っています。
大体、一冊の本を読んで、
理解出来た
と思えたことがありません。
要約や、ダイジェストを読んで、
理解出来る人は、
本当にうらやましいです。
そこで、
同じテーマについて書かれた、
他の著者の本
同じ著者の他の本
を読むのです。
説明の仕方が違うと、
意外に理解しやすかったりします。
例えば、
挙げている例
表現方法
説明の順番
などが違うのです。
そして、
自分が理解出来たと思ったら、
その分野を専門にしている人に、
自分の理解が合っているか、
教えてもらいに行きます。
いろんな分野の専門家達と
交流があることが、
本当に助けになります。
多くの情報や知識には、
基礎になる理論や研究が
あります。
この本質的な部分を理解することが、
このレベルのインプットです。
この基本的な部分が理解できると、
多くの「新しく見える」情報の
「見え方」が変わります。
そして、次の段階のインプットの
基礎が出来ます。

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