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【現場に任せる時に経営者がすること(5)最終回】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
4回にわたって、
現場に任せる時に経営者がすること
について書いてきました。
「ワーク・ブレイクダウン」では、
現場力を強化し、
現場力を発揮させるために、
現場に任せます。
今回は、任せる時の
ポイントをまとめてみます。


社員が何かを任される時、
気になることは、
責任を問われないか?
ちゃんとフォローしてくれるか?
本当に任せてくれるのか?
など、たくさんあります。
任せるという以上は、
必要な時には
フォローして欲しいけれど、
必要な時以外は
口を出さないで欲しい、
のです。
一方、任せた経営者や上司は、
ちゃんと進んでいるのか?
変な方向に行っていないか?
困っていないか?
と、気になるのです。
そして、つい、
どうなっているか聞いたり、
評価を加えたり、
してしまうのです。
そうすると社員は、
任せるって言ったのに、
結局は任せてくれない、
と不満に思い、
自分達で考えることが
馬鹿らしくなります。
そこで、今回、
何回かに分けてお伝えした、
任せるためにすることが
大切になるのです。
きちんと準備し、
テーマ、範囲、権限、期限などを
「共有」することで、
社員は進めやすくなり、
経営者も方向性を
気にすることはありません。
ホウレンソウのルールを
「共有」することで、
経営者は
いつ報告が聞けるか
分かっているので、
我慢することが出来ます。
「任せる」ことは、
「育成」と同じです。
させてみて、
見守り、
励まし、
必要な時には支援する。
これを、
「仕組み」にして、
実行することが大切なのです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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