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【システムを活かすのは現場の「人」】

ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
ある経営者から、
その方が訪れたお店で
経験したことについて
話を聞きました。
何人かのスタッフで
役割分担しているのですが、
機能していなかったようです。
特にクレームを
言うこともないけれど、
もう行くことはない、
とのことでした。
何が問題なのでしょうか?


経営者なので、
その原因と対策について
話しました。
自分の会社でも
有り得ることなので
かなり突っ込んだ話に
なりました。
そのお店は
システマティックに
業務が組み立てられて
いるようでした。
それぞれの役割は
きちんと手際よく
こなされていました。
一人で対応するよりも
良いように思えたそうです。
ところが、
全体としては
機能していないのです。
関わる人と人との
「つなぎ」が悪いのです。
考えられる原因は
二つあります。
一つ目は、
「つなぎ」の仕組み自体に
不備がある場合です。
もう一つは、
現場の社員が
「つなぎ」を
疎かにしている場合です。
一つ目の
仕組み自体に問題があれば
現場で問題が起こるので、
社員は不備に気付くはずです。
社員が気付けば、
マニュアルなどになくても
「つなぐ」不備を
補うことが出来ます。
仕組みを改善することを
考えるかもしれません。
原因がどちらにあっても、
問題に気付く機会が多く、
システム上の問題を
解決する働きかけを
することが出来るのは
現場の社員なのです。
仕事は
複数の人が関係しますので
何らかの仕組みやルールが
あります。
その仕組みを
実行するのも、
不備を補うのも、
不備を改善するのも
現場の「人」なのです。
やはり「人」が
大切なのです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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