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【実行しての失敗は許すことが現場力強化につながる】

ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
現場の社員と接していて
失敗を怖がっていることを
いろんな場面で感じます。
もっとチャレンジして欲しい
という
経営者の気持ちと裏腹に
チャレンジする社員が少ないのは
そんな背景があるようです。
失敗は怖いもの、
避けるべきもの、
という思いに対して
何が出来るでしょうか?


チャレンジは、
具体的には行動です。
何か行動させる時、
することと言えば、
励ます、
強制する、
などが主流だと思います。
もちろん、
励ますことも必要ですし、
場合によっては
強制することも必要です。
ただし激励や強制だけだと、
本人が自主的に
チャレンジを続けるには、
「すぐに成果が出る」
ことが必要になります。
失敗すると、
次にはつながりません。
めげてしまうのです。
では、
必ず成果が出ますか?
通常のビジネスでの
チャレンジで
100%は無理でしょう。
では、
どうすれば良いでしょう。
失敗することに
「安心感を与える」
ことです。
行動しないことは
許さない、
成果が出れば
称賛する、
ここまでは普通です。
問題は、
成果が出ない時です。
その時は、
行動したことを
承認する、
行動から
学びを引き出す、
学びを活かして
再度のチャレンジを促す、
のです。
行動しないことは
許されず、
行動すれば、
成果に関係なく
少なくとも承認される、
これを、
徹底するのです。
周囲のチャレンジした人が
成果が出なくても、
責められないどころか
承認されているところを
「見せる」ことが大切です。
その環境が、
チャレンジする勇気を
与えてくれます。
そして、
行動することが
現場力を強化するのです。
安全第一で
能力はあるけれど
チャレンジしない人を
そのままにしておくのは
本当にもったいないです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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