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【上手に「失敗」する】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
アップルの創始者、
スティーブ・ジョブスの言葉に、
ベストを尽くして失敗したら、
ベストを尽くしたってことさ。
というものがあります。
逆に、
成功したとしたら、それは、
ベストを尽くしていない
もっと上が目指せた
ということになります。


誰でも、
「失敗」は嫌なものです。
しかし、
「失敗」しないというのは、
「今」出来る範囲のことをする
ということです。
つまり、
「安全圏」にいるのです。
スポーツでも、
何かの技術の習得でも、
一つ上のレベルを目指すには、
少し「無理する」ことが必要です。
これを「ストレッチ」と言います。
「ストレッチ」しなければ、
成長や上達はありません。
ただし、
闇雲に上を目指せば良い
わけではありません。
上手に「失敗」するには、
二つの条件があります。
一つ目は、
壊滅的なダメージを受けないように、
一定の「安全」を確保すること。
今のレベルを知り、
「安全」な状況で、
少し「ストレッチ」することが
大切です。
スポーツやスキルには、
上達のためのプログラムが
あります。
しかし、
ほとんどのモノには、
プログラムもマニュアルも
ありません。
そこで、
「安全」に「失敗」する方法を
真剣に考える必要があります。
もう一つの条件は、
「気持ち」「心構え」に
関わるものでも。
落ち込まないことです。
この「心」の準備は
重要です。
「ストレッチ」は、
挑戦=チャレンジです。
挑戦することで、
レベルアップ出来ます。
「経験」が積めます。
「経験」は「学び」の
チャンスです。
このように「失敗」を
受け止める「心構え」が
大切です。
私も、
たくさんの挑戦をして、
たくさん「失敗」しました。
しかし、その「経験」が
今の私を造ってくれました。
今後も、私は挑戦します。
まだまだ未熟ですし、
もっと成長出来ると
信じているからです。
あなたは、
「ストレッチ」していますか?
上手に「失敗」していますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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