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【変化とつきあう姿勢】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
変化が早く、激しいことは、
当たり前のことです。
環境、技術、商品、
トレンドや流行、好み・・・。
消費者としたら、
提示されるモノが
変わっていくだけですが、
ビジネスをしている側は、
提供するモノを
変えていかなくてはなりません。
そこで、よく例えられるのが、
「恐竜」と
「下りのエスカレーター」です。


「恐竜」は、一時代、
世界の王者でした。
それが、
氷河期という環境の変化によって、
一気に絶滅してしまいます。
環境の変化に対応出来た者だけが、
生き残ることが出来る。
そんな例えです。
もう一つ、
「下りのエスカレーター」は、
自然と下がって行きます。
同じ場所に留まっていると、
勝手に下がって行きます。
エスカレーターが下がるスピードと
同じ速さで歩き続けて、
始めて同じ高さに留まれます。
もっと上に行こうとするならば、
駆け上がらないといけません。
今までしたきたことを続けることは、
変化する環境に対応していない
ことになります。
「下りエスカレーター」のように、
気がつかない内に、
時代遅れになってしまいます。
「恐竜」のように、
一気に絶滅するような状況に
なるかもしれません。
いずれにしても、
変化は少しずつ進んでいて、
気がつくと大きく変化していたり、
変化の蓄積が、急変を生み出したり
するものです。
興味に任せて変化していくのは、
楽しいものですが、
多くの変化は、
楽しくないどころか、
苦しいものです。
それでも変化が必要なのですから、
変化を受け入れ、
変化に慣れる方が良いです。
もちろん、もっと良いのは、
変化を楽しむことです。
あなたの会社は、
いつも変化にアンテナを張っていますか?
変化に対応して
常に変化し続けていますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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