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【知らないのは恥?】

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ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
聞くは一時の恥
聞かぬは一生の恥
という言葉があります。
「知らない」ことは、
どんどん人に聞いて、
教えてもらうと良い
のですが、
この諺があるのは、
なかなか聞けない人が多い
からでしょう。
では、なぜ聞けないのでしょうか?


「人に聞く」というのは、
「知らない」と言うのと
ほとんど同じ意味になります。
ところで、「知らない」ことは、
恥ずかしいことでしょうか?
学校で、先生の質問に
答えられない時
試験で正解出来なかった時
何人かの人と話していて、
知らないテーマになって、
実は話題についていけない時
「知らない」ことを「知られる」と、
バカにされたり
「そんなにことも知らないの?」
という顔をされたり
することがあります。
つまり、「立場」や「関係」の上で
リスクがあるのです。
多くの人が、
自分自身、
あるいは、
他の人が、そのような目にあった場面に
居合わせたりした
経験を持っています。
カッコ悪いのです。
そこで、
身についた行動パターンは
「知らない」ことに気づかれるな!
です。
もう一つの理由があります。
それは、
「知っている」
と思い込んでいるケースです。
自分自身が間違って理解している
ケースもあります。
この場合、本人は本当に
知っていると思っています。
つまり、
「知らない」ことを
本人が「知らない」のです。
この場合、
もっと深く知る機会を
逃してしまうことになります。
どんな知識や情報も、
深さ、広がり、
視点の違いによる評価の違い
があります。
「知っている」
「分かっている」
と思った時点で、
知識や情報の吸収力は
一気に下がります。
諺の通り、
「知らない」ことを聞くのは、
恥でないどころか、
とても、プラスになります。
「知っている」と思っていることでも、
それでも、あえて聞くと、
新しい気付きが得られます。
少なくとも、
自分の理解が正しいことを
確認することが出来ます。
聞くことは、
恥ずかしいどころか、
得られることの方が多いです。
お客様に、
取引先に、
知り合いに、
そして部下にも聞いてみましょう。
聞いた分だけ、
情報や知識は
増え、深まります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
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