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【「他人の目」の二つの利用方法】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
あなたは「他人の目」が、
気になる方ですか?
気にならない方ですか?
いずれも
過ぎては及ばざるがごとし
です。
「他人の目」は、
上手く利用する価値の
あるものです。


「他人の目」を気にする
という場合、
「他人の目」を意識するあまり、
消極的になるイメージがあります。
「他人の目」を気にしない
という場合、
積極的なイメージもありますが、
一方では、独善的なイメージも
あります。
言葉のニュアンスの問題ですが、
「気にする」よりも「意識する」
方が良いと思います。
「他人の目」を意識していない人は、
「意識する」方が良いです。
人を評価するのは「他人」です。
言葉、行動、姿勢などから、
評価します。
会社、商品、サービスを
評価するのも「他人」です。
評価する「基準」を決めるのは、
「他人」なのです。
「他人の目」を「意識」した上で、
「他人」の「評価基準」に、
合わせるか、合わせないかは、
自分で決めれば良いです。
もちろん、一般的な「評価基準」に
合わせないならば、
多くの人から高評価を期待することは
出来ません。
その覚悟は必要です。
その代わり、「尖んがった」存在になり、
少数から圧倒的な高評価を得る
可能性もあります。
これも「選択」なのです。
この「選択」のために、
「他人の目」を利用することが、
必要なのです。
もう一つの利用法は、
「自己管理」のために利用する方法です。
「有言実行」は聞いたことが
あると思います。
「目標」や、「すること」を
「他人」に宣言して始めることです。
「他人」は、
ジッと見ているわけではありませんが、
少しは見ているモノです。
宣言して始めると、
「他人の目」を意識します。
宣言しておいて出来ていないのは、
格好悪いものです。
そして、
怠け心、サボりたい心、諦めたい気持ち
が生まれた時に、
「もう一頑張りしよう!」
という気持ちになれるのです。
私が、
ブログを平日は毎日書く
朝活を始める
と「宣言」したのも同じです。
悪いことをする時に、
「親の目を盗んで」
と言います。
「お天道様が見ている」
という言葉もあります。
先人は、良いことを言っていますね。
「他人の目」は、
気にし過ぎてもいけませんし、
無視してもいけません。
「意識」しながら、
上手く「利用する」ことをお勧めします。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
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