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論理思考は、必須だけど使いこなすのが難しいスキル

 今や、ロジカル・シンキング(論理思考)は

ビジネスの必須スキルになっています。
 
もちろん、ビジネスは、
論理だけで動くわけではありません。
というよりも、
論理だけに頼ると現実には動かない
と言う方が正しいのです。
 
だからと言って、
論理的に構築することが、
不要なわけではありません。


 関係者や社員を巻き込むために説得する

ためにも、論理は必要です。
 
起こるかもしれない問題や事態を
想定出来たり、
ビジネスのリスクの
大きさを想定出来たり、
成功に必要な要件を洗い出したりするには、
論理的に考えることが効果があります。
 
行き当たりばったりや
思いつきの判断に比べて
成功の確率が高まり、
リスクも最小限に抑えることができます。
 
 
論理思考は、
たかが道具、されど道具です。
 
論理思考では、
フレームワーク=枠組み
という道具を利用します。
 
相応しい道具を使うことで、
より効率的に考えることが出来ます。
 
実は、論理思考という難しい言葉を使いますが、
フレームワークとして一般化しているだけで、
ほとんどの人が日常の生活の中で、
意識しているものも多いのです。
 
 
アイデアも
論理思考で導いた結論も
全て、
仮説でしかありません。
 
仮説なので、現場で試して、
修正することも必要です。
 
ただし、
論理的に考えることで、
精度の高い仮説を導き出すことが出来ます。
 
そして、仮説を検証する中で、
より精度を高めたり、改善することが、
より簡単に行えます。
 
変化のスピードが早い時代に、
効率良く新しい手を打つ上で、
論理思考が使えることは、
ますます重要となります。
 
しかし、論理思考の使い方には注意が必要です。
人は感情で決断し、論理で自己説得する
と言われています
論理偏重では、
社員は動いてくれません。
これが、論理思考の使い方の難しいところです。

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