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経営者が社員へ望むことは伝わっていますか?

 経営者が社員に望んでいることは

さまざまです。
 
ところが現実には、
望む通りになっていない
と、多くの経営者がおっしゃいます。
 
まず、社員に望んでいることは、
社員に伝わっているのでしょうか?


 社員に望む内容は、

仕事の結果であったり、
能力であったり、
仕事に対する姿勢であったり、
仕事の内容であったり、
仕事の質であったり、
社長に対する態度であったり
・・・
 
まず、社長が思っている以上に、
伝えたいことは、
伝わっていないものです。
 
さらに、伝わっているとしても、
自分で伝えたと思っている
意味や意図が
そのまま伝わっていることは、
ほとんどない
と考える方が良いと思います。
 
 
多くの社員の方と話していて、
感じることがあります。
それは、
仕事の結果を望んでいる
ことだけは伝わっていることです。
これは、常に経営者が関心を持ち、
社員に尋ね
社員にフィードバックをしている
ことが理由です。
 
その他のことは、
あまり伝わっていません。
 
 
人に考えや思いを正しく伝えるのは、
簡単なことではありません。
 
確かに面倒です。
でも、
本当に伝えたいなら、
きちんと伝えるための努力は、
避けられません。
 
社長が考えていること
社員に伝えていること
(伝えていると思っていること)
社員に伝わっていること
社員がしようと思っていること
 
この全てに、ズレがあります。
あるのが当然と考えてください。
 
人は、自分の経験を通して、
言葉を解釈します。
同じ言葉を使っていても、
つきつめると、
意味が違っていることは、
よくあります。
というよりも、当たり前なのです。
 
ズレがあるのを当たり前として、
きちんと伝わるように
工夫と
努力と
確認
をしてください。
 
確認することで、
伝わったことが
分かります。
 
その上で、
本人に足りない
知識や
スキル
があれば、
身につける機会を与えてください。
 
 
社長が望むことが、きちんと社員に伝わること
これは、会社という組織が機能するには
とても大切なことです。
意外に社内にいると気付かなかったり、
社内だけでは変化が起こせないこと
そんなことを支援できる存在であることを
ビブラビは目指しています。

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