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【自分の気分の変化の扱い方】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
人には気持ちの浮き沈みがあります。
気分の変化を、どのように扱うと良いのでしょうか?


例えば仕事において、やる気が自然と出ることもあれば、どうも気乗りがしないこともあるでしょう。
気分が良い時もあれば、ちょっとしたことでイライラしてしまう時もあるでしょう。
それは人として自然なことです。
いつでもやる気に溢れ、気分が良いと良いのですが、そうでない時もあります。
そんな時、どうしていますか?
自力で気分を盛り上げる人もいます。
仕事は仕事としてするけれど、気乗りしていないことを隠さない人もいます。
仕事に集中出来なかったり、休む人もいます。
職場の仲間や、仕事相手として見た場合、どれが良いのでしょうか?
いつも安定してやる気あるのが一番です。
仕事も気持ちも安定していることが一番望ましいのです。
気分の浮き沈みを表に出す人はどうでしょうか?
気分に上下があると、気を遣うものです。
それでも仕事さえきちんとしてくれるのであれば、ある程度許容してくれるでしょう。
もちろん、イライラしている時が多かったり、浮き沈みが激し過ぎると、一緒に仕事をしたくないと思われるでしょう。
気分屋と一緒に仕事をするのは疲れるものです。
さらに、仕事に手が着かなかったり、仕事を休むなど、業務自体に支障が出る状態では、どうでしょう。
どんな業務を担当していても、誰か他の人の業務と関係しています。
1人の業務の遅れや質の悪さは、他の人の仕事に悪影響を与えます。
気分に左右される人と一緒に仕事をするのを避けたいと思われても仕方がないでしょう。
精神疾患などがあれば難しいのは承知しています。
しかし、仕事は誰か他の人と共にするものです。
ですので、仕事人として、自分の気分と行動とをコントロールするのは大切なことです。
仕事の場では自分の気分を横に置き、切り離すことが出来ることも、現場力の強いビジネスパーソンの特長の1つです。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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