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【長いゴールデンウィークは良かった?】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
令和が始まりました。
今週は、ある意味、新年の仕事始めです。


元号が平成から令和に変わりました。
昭和から平成に変わった平成元年は、新しい元号の始まりの年であると同時に、昭和天皇の崩御の喪中の時期でもありました。
当然、お祝いムード一色ではなかった記憶があります。
今回は、お祝いムード一色になっているようです。
新しい時代を迎える明るいイメージに満ちています。
巷では、先月まで何でもかんでも
平成最後の
であったものが、
令和最初の
に変わりました。
お祝いムードは、気分が明るくなるので、良いことだと思います。
改元から1週間経った今週は、ゴールデンウィークの長い休みが明け、年末年始の休み明けと似ています。
雰囲気は明るいのですが、少し落ち着いた感じではないでしょうか。
落ち着いたと言えば良いようですが、仕事の視点で言うとダラダラしています。
お祝いムード
長い休暇明け
どちらも仕事の上では、良いことばかりではありません。
楽しい時間を持つこと
長く休みを取ること
いずれも良いことなのですが、どうも前後に悪い影響もあるようです。
日本人の多くは、休みを取ることに後ろめたさを感じているようです。
ですので、なかなか休みを取らない代わりに、休みが取れたら目一杯休みを謳歌する傾向があります。
そして休み明けは、休みボケ状態であったり、休み疲れが出ます。
さらに、休みの前後には仕事のしわ寄せで影響を与えた同僚などに気を遣います。
基本的に勤勉で、考え方が真面目過ぎるのか、休みの取り方が下手な気がします。
長いバカンスを取ることで有名なフランス人は違うようです。
長い休みを楽しみ、休み取ることでリフレッシュしていると聞いています。
休みを心身両面で良い効果が出るように使う方法を身に付けているのでしょう。
働き方改革で、休みの日だけでなく、自由な時間も増えていくと思います。
その増えた時間をどのように使うかが、大切だと思っています。
ただ楽しみに使い、疲れが残って、仕事に支障が出るのも良くありません。
心身を休めるだけに使うのももったいないです。
増えた自由な時間を有意義に使う
オンとオフで切り替え、仕事をする時間は集中して業務に取り組む
これが出来るのも、これからの時代に必要な現場力の要素の1つです。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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