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情報との付き合い方

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2021/06/04 情報を更新いたしました。
 
 
 

 現代は、情報にあふれています。

 
以前は、情報を得ること、集めることが大切でした。
今は、インターネットの発達のおかげで、情報は簡単に入手できるようになりました。
 
ところが今は、情報が多すぎるのが問題になっている印象を持っています。
 
情報を「集める」ことが力だった時代から、情報と「うまく付き合う」ことが力の時代に移っていると感じています。
 
今回は、情報が多すぎる時代の多すぎる情報に圧倒されず、必要な情報を見極め、情報を活用する情報との付き合い方についてお伝えします。

 

情報をどのように集めていますか?


 みなさんは、どのように情報を集めていますか?

 
知人や営業からの情報、
新聞や雑誌などの紙の情報
テレビやラジオなどの電波に乗った情報、
メールマガジンなどで配信される情報、
ツイッターなどソーシャルメディアからの情報、
ブログなどの購読、
検索による情報収集
など、情報を得る方法はさまざまだと思います。
 
さまざまなルートで入ってくる膨大な情報と、うまく付き合う上で、大切なことが三つあります。
 
 

情報は出来るだけ捨てること

 
 
一つ目は、情報は出来るだけ捨てることです。
 
以前は、情報は貴重でした。
一度入手したものは大切に扱う必要がありました。
きちんと整理して保存することが大切でした。
今は、そんなことをしていたら情報の整理だけで、手一杯になってしまいます。
 
情報は、出来るだけ残さない、くらいの意識でちょうど良いのです。
いつか役に立ちそうな情報は捨てて良いのです。
すぐに使える情報だけを残すようにすることです。
 
一旦捨ててしまった情報は、必要だと感じたら、
ほどんどの情報は、また探して入手できます。
そして、情報はどんどん古くなっていきます。
ですので、情報のほとんどを意識して捨てることが、大切です。
 
 

情報はそのまま信じない

 
二つ目は、「情報をそのまま信じない」ことです。
情報は、ただの事実ではありません。
誰かの物の見方というフィルターにかかっています。
 
 
さらに、発信されている情報には、発信している人の何らかの意図が入っています。
同じモノを見ても、見えているものは違います。
情報は、発信している人の意見だと思って接することが大切です。
 
 
情報を活用する場合は、
その情報を精査する必要があります。
事実を確認したり、解釈の根拠を確認したり、発信している人の意図を読み取ったりすることを避けることはできません。
 
 

情報の幅を意識して広げる

 
 
最後に、情報の幅を意識して広げることです。
 
最近は、便利な機能があり、興味のあるテーマに
絞ってニュースや情報を入手することができます。
これは、特定の分野の情報を集中して入手し、深掘りするには、とても便利です。
 
 
ところが、逆に言えば、他の分野の情報を、シャットアウトしてしまうことになります。
他業界の傾向が、自分の業界に影響するかもしれません。
他業界の情報が、自分の業界のビジネスのヒントになるかもしれません。
新しく興味を引くことに出会うかもしれません。
今は興味がなかったり、仕事に直接関係ないことが、実は大きな意味を持つことがあります。
 
 

情報に使われず活かす

 
情報は、なくては困ります。
かといって、情報がたくさんあれば良いわけでもありません。
情報とうまく付き合って、今のビジネスと将来のビジネスに活かすことを
積極的に身に付けることが大切な時代です。

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