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新しい年度が始まります

青空の下、満開の桜の向こうに富士山

今月からオフィス・ビブラビのオフィシャル・ブログは週一回月曜発行となります。

オフィス・ビブラビの長尾です。ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。

4月1日は新しい年度の始まりです。この節目を、どのように生かしますか?

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会社によって会計年度の始まりは違います。たとえ会計年度の始まりがこの時期でなくても、4月1日は1年の中で重要な節目であることに変わりはありません。

年度初めにあたって、今年度の方針や目標などが従業員に伝えられる会社も多いようです。普段は日常業務に追われている従業員に、全社視点、より長い時間視点から自分の業務を見てもらえる数少ない機会です。しかし残念ながら、ただの恒例行事になっている会社も多いです。ただ伝えるだけでは、不十分です。この節目を利用して、従業員の業務を全社視点、長期視点で確認し、見直してもらうことをお勧めします。残念ながらただ伝えただけで期待しているだけでは無理です。部門ごとに見直すことを目的としたミーティングを開催するのも一つの方法です。何かこの機会を生かすためにできることを考てみてはいかがでしょうか?

また、新入社員を迎える時期です。新入社員が入って来れば、迎え入れ、研修などを行い、教育しなくてはなりません。新入社員の入社の影響だけではなく、この時期や前後に異動や、担当業務の変更を行う会社も多いです。従業員には家族がいます。子供のステージが変わり、新しい生活をスタートすれば、従業員自身の生活にも影響があるでしょう。これらのプライベートな変化も従業員の気持ちに影響を与えます。気持ちは仕事への取り組み方に影響を与え、成果にも影響を与え、結果として会社全体の業績にも影響を与えます。

従業員の気持ちへのケアは直属の上司が行うことです。しかし、管理職に部下のメンタル面のケアを行うようにさせるのは、中小企業では経営者の役割です。

元々年度の始まりにはすることが多いです。しかし、ただこなすだけでは不十分です。この機会にすべきこと、この機会だからこそできる有効なこともあります。そして、それを推進するのは経営者です。

本当に経営者は大変です。だからこそ私は、頑張っている経営者にエールを送り続けたいと思っています。そして支援したいと思っています。

応援しています!

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