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【 疑惑追求から考える専門家の使い方(1) 】

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舛添要一東京都知事の
政治資金の私的流用疑惑が
話題になっています。
先日、自ら辞任することで
決着となりました。
この疑惑追求に関わる
ニュースの中で
気になっていることが
あります。
それは、
専門家の位置づけと
使い方です。
このことは、
ビジネスや経営にも
共通していることです。
今回のケースを
専門家の使い方
という視点から
5回に分けて考えてみます。
今回は
ニュース報道に出てきた専門家
です。


舛添知事の
政治資金の使い方が
おかしいという疑惑が
浮上してから、
さまざまな種類の専門家が
ニュースに出てきました。
おかしいというのは、
まともな使い方という
基準があって初めて
判断出来るものです。
そこで、
さまざまな視点での
まともな使い方の基準を
判断出来る
それぞれの分野の専門家が
ニュースで出てくるのは
当然のことです。
最初に舛添知事が
第三者の評価を得るために
元検察の弁護士を
任命しました。
その人選をめぐって
ニュースでは、
会計の専門家が
入っていないのは問題だと
指摘していました。
またニュースでは、
さまざまな分野の
識者の意見を
伝えていました。
その多くは、
政治資金や政治汚職に
詳しいと言われる
評論家や大学教授です。
識者と言われる人は
その分野に詳しい人ですが、
それぞれに意見を
持っています。
価値があるのですが、
まともかおかしいかを
判断する基準は
その人の思想や信条、
価値観などが影響しているので、
客観的と言うには
問題があります。
ニュース報道は、
舛添知事の政治資金の
使い方には問題があるので、
どこに問題があるかを
証明したいというのが
基本姿勢でした。
一方、
舛添知事側は、
問題がないことを
証明したいと考えていました。
マスコミ、舛添知事、
それぞれの専門家の使い方は
適切だったのでしょうか?
次回のブログから、
専門家ごとに
適切だったかどうかを
考えていきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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