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【評価の「伝え方」も現場力(4)】

現場力強化を支援している
オフィス・ビブラビです。
ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
経営者が社員に対して
評価や判断を伝える時の
「伝え方」についての
続きです。
前回、
「伝え方」のパターンについて
お伝えしました。
今回は、
普段上手く行っている
部下との間で起こりがちな
「落とし穴」について
考えていきます。


きちんとステップを踏んで
確認しながら進めれば、
多くの部下には、
「結果」につながる形で
評価を「伝える」ように
なっていきます。
やっていくうちに、
この社員は
勘がいいから、
「ほのめかし」ても
ちゃんと伝わる、
この社員は、
素直で謙虚だから、
「はっきり伝える」と
ちゃんと伝わる、
この社員は・・・、
というように
分類していきます。
相手ごとに
「パターン化」するのは
普通のことです。
ただし、
この「パターン化」に
「落とし穴」があるのです。
同じ社員でも、
テーマが違えば、
内容によっては、
状況によっては、
タイミングによっては、
そして
気分によっては、
同じパターンで伝えても、
評価を受け入れ、
納得し、
合意することが
難しいこともあるのです。
相手が同じでも、
時には
ステップごとに確認しながら
進めることが必要です。
いつものように
伝えていても、
常に観察を怠らず、
臨機応変に
工夫することが
必要です。
人を扱うのは
面倒なことです。
一番「パターン化」したい、
マニュアルや
メソッドに従って、
ある意味機械的に
実行すれば
望んだ結果が出ることを
求めてしまいがちです。
現実は、
そんなに簡単ではありません。
常に「観察」です。
次のブログでは、
評価を「伝える」上の
ポイントをまとめ、
大切な原則について
お伝えします。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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