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【「覚悟」が出来ているか尋ねるのは「現場」では意味があるのか?】

ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
覚悟は出来ています。
心の準備は出来ています。
大変なのは分かっています。
何か、
新しいことに挑戦する時、
高い目標に挑戦する時、
よく聞くセリフです。
この言葉、
信用して良いでしょうか?


まず、
信じた通りだった、
信じたけどダメだった、
は何によって「判断」しますか?
「結果」ですか?
「実行」ですか?
経営者や上司の立場では、
「結果」が出たかどうか?
が、ほとんどでしょう。
では、
「本気」で、
起こる困難に対する「覚悟」があれば、
あるいは、
「決意」が強ければ、
取り組んだことは上手く行き、
挑戦した目標は達成出来る
のでしょうか?
起こる困難は想定出来ることが
多いものです。
経験者から話を聞くことも
可能です。
それでも、
「未経験」なことは、
実際に直面しなければ、
どの位の困難なのか分かりません。
そして、同じ困難でも、
乗り越える難易度には、
「個人差」があります。
困難を乗り越えられて、
目指していたモノを
得られるかどうかは、
「覚悟」の強さ、
「決意」の強さによって
決まるわけではないのです。
もちろん、
当初の目標にたどり着くのは
一番良いことです。
もし当初の目標まで
たどり着かなくても、
挑戦し、
試行錯誤し、
努力を継続することで、
何かを身につけたり、
何かの分野でレベルアップしたら、
それも将来に繋がる「成果」と
言えます。
目標達成に向かって
挑戦を続けたならば、
「信用に応えた」
と「評価」して良いのでは
ないでしょうか?
この「評価基準」を決めているのは、
経営者であり、
上司です。
あなたは社員や部下の
チャレンジへの「覚悟」を、
何を基準に「評価」しますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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