ビブラビ記事一覧

【無駄な努力のすすめ】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
「無駄な努力をするな」
と言われます。
そして、
「無駄な努力はしたくない」
と言う人が多くいます。
この「無駄」って、
何でしょうか?
「無駄」かどうかは、
どのように判定するのでしょうか?


真剣に取り組み、
努力している限り、
長い目で見ると
「無駄」なことはありません。
もし、何か目指すモノがあるなら、
そこに一直線に行くには、
「無駄」と感じることも
あります。
しかし、
「無駄」と感じることと、
本当に「無駄」なこととは
違います。
自分の考えでは、
直接目指すモノにつながらなくても、
目の前のことに
真剣に取り組みましょう。
与えられたことは
一生懸命しましょう。
意外に、
直接関係ないと思われることが、
目指すモノを手に入れるのに
役に立つものです。
そして、どんなことでも、
真剣に取り組み、
努力すれば
何かを身につけることが出来ます。
一見、目指すモノと結び付かないことは、
「能力」の「幅」を広げます。
この「幅」は「力」です。
特に「応用力」が高まります。
「幅」は「差別化」の
重要な要因になります。
このことに自分が気付くのは
難しいものです。
広い視点と、長い期間で
考えなくては分からないからです。
もし、目指すモノが
見つかっていない場合、
目の前のすべきこと、
与えられた仕事や役割に、
真剣に取り組んで下さい。
もし、することがなければ、
探してでも、
何かに取り組んで下さい。
実は、
真剣に「努力」していないことが、
一番の「無駄」なのです。
「無駄」なことがあるのではなく、
「無駄」な取り組み方があるのです。
真剣に取り組めば、
何かが身につきます。
「幅」を広げてくれます。
その「幅」が、
目指すモノを見つける
きっかけになったり、
目指すモノに
近づけてくれたりします。
そして何より、
真剣に取り組み、
努力していることは、
誰かが見ているものです。
そして、見てくれている人が
その姿勢を見て、
助けてくれたり、
機会をくれたり
するものです。
自分が
「無駄」と思っていることは、
必ずしも「無駄」ではありません。
自分が「無駄」と思っていることに
努力しましょう。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

オフィスビブラビ公式Facebook

PAGE TOP