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【社外との「ワーク・ブレイクダウン」】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
社内でだけ使えるのではありません。
社外と使っても効果的です。
社外に何かを依頼する時
社外から提案を受けた時、
そして、
自社の営業の場面。
いずれの場面でも効果的です。


社外と打ち合わせする時の
最大の問題点は、
何でしょうか?
それは、
専門知識、ノウハウ、経験の、
圧倒的な差です。
他社に依頼する場面は他社が、
他社から依頼を受ける場合は自社が、
その分野のプロです。
知識と経験の差があると、
話が通じているようで、
微妙に食い違っています。
それが、
途中、あるいは最終的に、
問題となることが多いものです。
問題が起こってしまうと、
誰も得しません。
依頼した側は
求めるモノが得られず、
依頼された側も
ほとんどの場合は
誠実に仕事しているので、
ある意味、悔しい思いをします。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
お互いの理解を助けてくれます。
双方が必要な情報は何か?
情報は正確に伝わっているか?
あいまいなところはないか?
分かっている「つもり」に
なっているところはないか?
お互いの理解や認識は
一致しているか?
これらを確認することが出来ます。
依頼を受ける側は
専門家なのだから、
受ける側がきちんとする「べき」、
という考え方もあります。
もちろん、
専門家である受ける側が
リードする必要があります。
通常、
そのように進めているはずですが、
不満足な結果にならないケースは
多くあります。
「べき」はもっともなのですが、
望む結果を得るために、
不満足に終わるケースが多いという
事実を考え、
依頼する側の場合は
「主体的」に関わり、
受ける側の場合は、
相手を巻き込む、
そのようにしてみては
どうでしょうか?
望む結果を得るために、
不満足に終わらないために、
後で面倒なことにならないように、
今、面倒なことをする。
社外との打ち合わせなどで、
「ワーク・ブレイクダウン」を
使う意味は、
そこにあります。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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