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【「尖んがる」勇気と覚悟】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
ビジネスで「差別化」は
重要だと言われています。
同様の商品やサービスを
提供している同業者は、
いくらでもいます。
その中で
自社を選んでいただくには、
「差別化」が効果的なのは、
当然です。
ところが、「差別化」のために
「尖んがる」には、
とても勇気と覚悟が必要なのです。


80対20の法則の応用みたいな
ものですが、
マーケットの反応は、
20、60、20に分かれます。
2割の人には好まれ、
6割の人にとっては普通、
2割の人は興味なし
または嫌い。
これは、
商品やサービスに対しても、
会社に対しても、
営業マンに対しても言えます。
元々、興味がなかったり、
嫌いな人は仕方ないです。
普通と感じている人達、
可も不可もないと感じている人達、
この人達を、どうしましょうか?
この人達をどうするかが、
「尖んがる」勇気と覚悟が
必要な部分です。
尖んがれば尖んがる程、
この6割の人達の反応は
離れていきます。
この6割の人達を
繋ぎ留めようとすれば、
「尖んがる」ことを
緩めなくてはなりません。
しかし、大衆受けを狙うと、
「平凡」になるのです。
「尖んがる」には、
この6割の人達を諦める
勇気と覚悟が必要なのです。
一方、「尖んがる」と、
気に入ってくれる人達は、
ファンと言える程、
気に入ってくれます。
ただし、
10人に伝えると、
8人から拒否されるのです。
結構、辛いものです。
ここで、勇気と覚悟が
問われます。
ちょっと「尖んがる」ことを
緩めると、
6割の人達も見込み客になる、
そんな誘惑に負けそうになります。
しかし、ここで「一貫性」が崩れ、
ブレてしまうと、
ファンになってくれる可能性のある
2割の人もファンになることは
ありません。
これは、昨日ブログに書いた
「ジョウゴ」のアプローチと
共通しています。
尖んがれば尖んがる程、
気に入ってくれる人は少なくなります。
その代わり、
気に入ってくれる人は、
とことん気に入ってくれます。
どちらが良いというのではありません。
ただし、
「一貫性」がなく、
ブレていると、
マーケットの評価の中で
一番大切な「信頼」が
得られないのです。
さて、
どちらを選びますか?
もうすでに決めているとしたら、
「一貫性」は保てていますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
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