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【会議の雰囲気が議論の良し悪しに影響します】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
会議の雰囲気はどんな感じですか?
もちろんテーマによって変わるものです。
重大な問題が起き、対応を検討している時は、重苦しいでしょう。
新商品や新サービスの販売促進の企画を考えている時は、明るいでしょう。
そもそも会議の雰囲気は、どんなものが良いのでしょうか?


実際に会議の現場を見ていると、参加者が難しい顔をしている会社も多いものです。
どうも人は真剣に議論すればするほど、難しい顔になるようです。
これは、幼い時から学校などで言われてきたことが染みついているのかもしれません。
真剣な話をしている時に笑っていると、叱られることが多いです。
その経験から、笑顔は不真面目で真剣ではない印象を与えるという思い込みを持ち、それが習い性になっているのだと思います。
では、深刻な顔をして話し合えば、より良い結論が導き出せるのでしょうか?
実際には、思い詰めていると、考えがどんどん内向き、後ろ向きになりがちで、発想は広がらないものです。
それでは、良いアイデア、新しいアイデア、画期的なアイデアが生まれるはずがありません。
真剣に考えれば考えるほど、煮詰まってしまうものです。
そこでワーク・ブレイクダウン・プログラムでは、和やかで明るい雰囲気で議論することを勧めています。
この雰囲気作りもファシリテーターの重要な役割の一つです。
会議の目的は、知恵を出し合い、より良い結論を出すことです。
そのために明るい雰囲気が効果的だと考えています。
あなたの会社の会議の雰囲気は、どんな感じですか?
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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