「コンパス」があれば、
目的地の「方角」は分かります。
しかし、「方角」だけでは、
「目的地」にたどり着くことは
出来ません。
前回のブログで、
「コンパス」を意識して、
目指す方向に向かっているかどうかを
確認することに触れました。
「目的地」に行くのに、
真っ直ぐの道があれば良いのですが、
そんなことは現実にはありません。
どうやって行くのか?
を知るには情報が不足しています。
まず必要な情報は、
「地図」にあります。
「地図」見ると、
山、川、湖などの
真っ直ぐ行くには
障害となるモノが分かります。
そして、
その障害物を避けるように、
道路や線路があるのが分かります。
障害物ではありませんが、
峠越えなどの「難所」も分かります。
渋滞や天候不良の場合、
思うように進めなくなった時は、
「抜け道」や「代替ルート」も
分かります。
もちろん、その場合、
「現在地」が分かっていることが
必要です。
「GPS」があれば、
「現在地」を知る助けになります。
この
「地図」は「計画」です。
「GPS」は「進捗状況」です。
個人、会社の「目的地」は、
はっきりしていますか?
「地図」は、ありますか?
「GPS」は、ありますか?
「GPS」は動いてますか?
経営者の「こんな会社にしたい」の実現を支援することを目指して、
2011年にオフィス・ビブラビを設立しました。
VIVE LA VIE(ビブラビ)はフランス語で「人生万歳」という意味です。
ビジネスの支援を通して、そこに関わる人たちの人生が充実したものになる一助となりたい。
そんな思いでサービスを提供しています。
長尾洋介プロフィール
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