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【朝の挨拶から変えてみる】

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ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
社員との関係のあり方、築き方に
関心のある経営者や管理職は
多いようです。
ところで、
朝、社員の方との挨拶、
どのようにされていますか?
毎日、行われることですが、
挨拶は大切です。
この挨拶を変えてみると、
何かが変わります。


さて、
社員との朝一番の挨拶です。
行動は、どうですか?
仕事をしながら、
手を止めて、
立ち上がって、
顔を上げて、
片手を上げて、
などの組み合わせがあります。
言葉は、どうですか?
無言、
「おはよう」と言う、
何か加えて言う、
などがあります。
視線は、どうですか?
自分の手元を見たまま、
何となく相手の方に向けて、
相手の目を見て、
などがあります。
この、
行動、言葉、視線の
組み合わせで、
多くのパターンがあります。
朝の挨拶は、
ほんの数秒の出来事です。
ほんの数秒の出来事ですが、
一日の二人の関わりの
始まりの「瞬間」です。
実は、この「瞬間」が、
一日の関係に影響すると
言われています。
そのように考えると、
決して雑に扱って良いものでは
ありません。
挨拶は、
相手への「関心度」を
伝えると言われています。
どうすれば、
「関心度」が高いと伝わるか?
何かしていても手を止める、
相手をちゃんと見る、
その人に対して挨拶したことが
伝わるように言葉をかける
この三つ全てです。
相手を見て、
何か気付いたことがあれば、
伝えてみるのも良いことです。
社長室などにいて、
朝礼などをする時は、
「おはよう」と言った後、
すぐに話し始めないで、
順番に全員とアイコンタクト。
これだけでも、
ずいぶん違います。
経営者や管理職は、
社員や部下に
「関心」を持っていると思います。
その「関心」を伝えることが
大切なことなのです。
日本人はシャイと言われ、
このような表現が苦手です。
出来ることから、
少しでも良いので、
変えてみましょう。
きっと、社員は、
怪訝な顔をします。
それでも、
続けて下さい。
社員に関心を持っていることが
伝わります。
すると、
社員との関係が、
少しずつ変わっていきます。
朝の挨拶を変えてみること、
お勧めです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
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