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【オープン参加可能な「研修」の種類と意義】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
研修やセミナーに参加されますか?
私もインプットのため、
あるいはネットワーク作りのために、
参加することが多いです。
実は、この参加する研修選び、
ずいぶん多くの失敗をしました。
レベルの問題ではなく、
内容やテーマ自体が、
期待通りではなかったことが
何度もあったのです。
では、研修には、
どんな種類があるのでしょうか?
それぞれの意義は何でしょうか?


名称は、
研修
セミナー
ワークショップ
などさまざまですが、
必ずしも名称とプログラムは
一致していません。
名称に惑わされず、
プログラムを見て、
参加を検討する方が良いです。
内容を基準に、
参加するかどうかを判断するには、
五つに分けて考えると
良いと思います。
一つ目は、
「成功事例の紹介」です。
成功者の体験談や、
同じ手法での成功例と、
その手法やポイントを
知ることが出来ます。
元気になる話も多いですし、
たくさんのヒントも得られます。
そして、
もっと具体的に研究するかどうかの
判断材料になります。
ただし、
手法の内容としては薄く、
特定の条件での成功例のことも多く、
体系的にまとめられてもいません。
二つ目は、
「手法の紹介」です。
手法の種類やエッセンスを
知ることが出来ます。
事例も紹介されます。
実際には、ポイントだけなので、
事例と説明との比率は違っているだけで、、
「成功事例の紹介」に近い内容の
ことが多いです。
三つ目は、
「手法の活用方法の説明」です。
活用法、導入法を体系的に
知ることが出来ます。
知ったから出来るわけでは
ありませんが、
必要な知識を全般的に
学ぶことができます。
四つ目は、
「手法の活用体験」です。
一般的にワークショップと
呼ばれているもので、
例題のようなケースで、
「体感」することが出来ます。
効果や導入方法について、
疑似体験が出来るので、
本格的に検討する判断の
材料になりますし、
導入のモチベーションにも
つながります。
五つ目は、
「理論のレクチャー」です。
手法自体や導入、活用方法の
理論的背景を学びます。
大学の先生や、専門家が
行うことが多く、
内容も難しいことが多いですが、
基礎の理論を押さえておくことは
実際に活用し、導入するには
必要な内容です。
自社に合わせて調整したり、
アレンジしたり、
応用する場合に
考える根拠となります。
今まで書いてきました通り、
研修やセミナーの中身は
さまざまです。
時間を割き、費用を払って
参加するのですから、
必要な情報の得られるものを
選んで参加することも大切です。
研修の「タイトル」だけでなく、
「内容」も確認して
参加する研修を選ぶと良いです。
もちろん、
研修やセミナーは、
講師や参加者との出会いも、
大きな魅力です。
これが、
一番の目的で参加するのも
一つの選択基準です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
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