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【社員と「ワーク・ブレイクダウン」】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
先日のブログで、
社長と「ワーク・ブレイクダウン」について
書きました。
「現場力」をアップすることは、
経営者にとって、
価値があります。
「現場力」をアップするために、
新たなスキルや
行動パターン
思考パターンを
身につける取り組みは、
時間をかける必要があります。
当然、その対象は社員です。
当事者である社員にとっては、
どうなのでしょうか?


「ワーク・ブレイクダウン」では、
知っている
習った
のレベルではなく、
現場で使える
レベルまでスキルを身につける
プログラムの一種です。
新しいスキルを身につける過程は、
決して楽しいことばかりでは
ありません。
慣れない上に、未熟なため、
手間はかかりますし
一時的に効率は落ちますし
ミスも起こします。
今まで通りの方法に
戻りたくなったり、
身につけるのを
諦めたくなったりします。
そこで、必要なのは、
周囲のサポートです。
今までよりも
時間がかかることを許し、
ミスもチャレンジの証として認め、
挑戦していることを評価する
など、
周囲が見守り、励ます
ことが重要です。
この試行錯誤と、
繰り返し行う経験の蓄積が、
「力」をつけるために
必要なのです。
成果が出はじめると、
社員は自信を持つようになります。
自分達は、
自分で考えて、行動することで、
会社に貢献出来ること
そして、
その「力」があることが
分かってくるのです。
この後の、
社員の行動パターンには
個人差があります。
これは、人によって、
モチベーションを上げる要因が
違うからです。
積極的に問題を見つけたり、
提案してくる社員もいますし、
指示を待っているだけに
見える社員もいます。
それでも、
仕事の「質」や「効率」が
上がったことを
見てくれいていて、
ゃんと評価してくれたら
「社員の満足度」は上がります。
そして、
更にチャレンジしていきます。
努力し、工夫して
評価される成果を出して、
その「過程」と「結果」両方を
認められると
仕事に「喜び」を
見つけるものです。
この好循環になるまで、
その期間の中でも特に、
スキルが見につき、
成果につながるまで、
社員には、頑張って欲しいですし、
周囲は、見守り、支援して欲しい
のです。
そして、
その楽しいことばかりではない
時期を乗り越えると、
今とは違うように、
仕事
会社
そして、
自分自身のことが、
見えてきます。
そこまで、
本人、周囲一緒に
取り組んで欲しいのです。
人生の中で、
仕事をしている時間は、
長いものです。
その仕事をしている時間が
充実しているかどうかは
大きいと思いませんか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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