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【「伝わる」ための5つのポイント】

ブログを訪問していただき、
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「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
週末に、2020年の
オリンピック、パラリンピックの
開催地が東京に決定しました。
テレビでIOC総会での
日本のプレゼンテーションが
何度も放映されていました。
素晴らしいプレゼンテーションでした。
今回のプレゼンテーションにあたり、
コンサルタントの指導を受けたそうです。
「伝える」のでははく、
「伝わる」ためのポイントは、
どこにあったのでしょうか?


ポイントの1つ目は、
「原稿を練り上げる」
です。
話題を選び、
構成を考え、
言葉を考える
プレゼンテーション準備の基本です。
ポイントの2つ目は、
「話し方、表情、身振りを身につける」
です。
「伝える」ためのテクニックです。
ポイントの3つ目は、
「練習、練習、練習」
です。
何度も練習とリハーサルをこなすことで、
ただ出来るだけでなく、
身につくまで繰り返し練習するのです。
ここまでは、
多くのプレゼンテーションの
ノウハウ本などにも書いてあります。
「伝える」ためのポイントです。
このコンサルタントが、
最初に指導し、何度も繰り返したのは、
「伝わる」ためのポイントと言える
次の2つだそうです。
ポイントの4つ目、
「本気で伝えたいことを持つ」
です。
「伝えたい」ことが何なのかが
腹に落ちていることが大切なのです。
気持ちに偽りがあっては
伝わりません。
最後、ポイントの5つ目は、
「伝えたい気持ち」
です。
上の4つ全てが揃っていても、
不十分です。
目の前にいる聴衆に、
「伝えたい」
「分かってもらいたい」
という気持ちの強さが必要です。
この「伝えたい気持ち」の
本気度が先の4つのポイントの
「質」を上げることにつながります。
そうして、
「伝わる」プレゼンテーションが
可能になるのです。
本当に
「伝えたい相手」に「伝わる」
ように、
一度「伝え方」を見直しては
いかがでしょうか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
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