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【ビジネスで必要な見た目の基準】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
ビジネスでは、中身が最も大切ですが見た目も大切です。
どの程度の見た目が必要なのでしょうか?


以前ブログにも書きましたが、ビジネスでは最終的には中身が最も大切です。
見た目を飾り立てれば注目を引くことが出来ます。
しかし、中身が不十分であれば、いつかは相手の知る所となります。
中身が不十分な提案が採用されることはありませんし、中身が不十分な相手と長くビジネス上の関係を続けることもありません。
ビジネスの関係はシビアです。
しかし、中身が良ければ、見た目はどうでも良いかと言えば、そうではありません。
最低限満たさなくてはならない条件、到達していなければならないレベルがあります。
その基準は、クライアント本位であるかどうかだと考えています。
例えば、見栄えの良さや、派手な修飾はクライアントのためではありません。
自分自身を良く見せるため、つまり自分のためです。
クライアント本位であれば、説明はクライアントにとって分かりやすくなくてはなりません。
クライアントが理解しやすい説明にするために、見やすく、分かりやすい文書を作り、分かりやすく説明しなくてはなりません。
クライアント本位であれば、クライアントに敬意を持たなくてはなりません。
服装や態度、姿勢、言葉遣いなどのマナーなどで失礼のないようにしなければなりません。
これらは、中身とは直接関係ありません。
見た目です。
しかし、見た目から伝わるものがあります。
それは、クライアントへの思いです。
クライアント本位で考えているかどうかです。
クライアントへの思いは、見た目を通してクライアントに伝わります。
そのことを理解し、クライアント本位で見た目にも配慮を行き届かせているのも現場力の強いビジネスパーソンの特長の1つです。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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