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「しない事」を決めるのも大切

日々の業務に追われ、
新たに取り組む課題も出てくる中、
「しない事」を決めることも大切です。
しようと決めたタスクは、
こなせていますか?
タスクに追われていませんか?
目標を決めたり、
「する事」を決めたり
は、多くの人がしていると思います。
日々、
新しい情報が入ってきます。
新しいことが起こります。


いくら
タスクを管理したり、
スケジュールを組んでも、
どんどん「する事」が増えていきます。
立ち止まって、
「する事」を書き出して整理する
ことも大切ですが、
少し視点を変えてみるのも
効果的です。
日々の業務、
取り組んでいること
などで、多くの「する事」が
あります。
そこで、
お勧めすることがあります。
毎日する必要はありません。
気づきのために、
一日だけ、実践してみてください。
一日、始まる前に、
その日に「する事」を
書き出してください。
そして、一日の終わりに
その日に「した事」を全て
書き出してみるのです。
「する事」で「した事」
「する事」で「出来なかった事」
「する事」にないのに「した事」
に分けてみましょう。
何か気づきましたか?
「する事」で「出来なかった事」
が出てくる原因の多くは、
1.「する事」が大して重要ではないから
   先送りしてしまう
2.「する事」にないのに「した事」で
   時間がなくなる
です。
対処法は、
1.大して重要でないことは、
  「しない事」にしてリストから外す。
2.「する事」にないことは
  先々の影響を考えた上で
  「しない」判断をする。
特に、2番目については、
人からの働きかけによって起こる
依頼されるモノが多いはずです。
社員、取引先、仲間からの
訪問、打ち合わせの依頼、
電話などです。
これらに「NO」ということが、
「本当にしなくてはならない事」を
する時間を守ることになります。
「する事」を考えるのに加えて、
「しない事」を決めるのも、
効果の高い事を効率的に実行する
ためには有効です。
これも、
「ワーク・ブレイクダウン」の
一つの使い方です。
一度、実践してみることをお勧めします。

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