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【会議で考え出した対策が効果が出ない時】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
求められる結果を得るために、会議で方法を検討し、実行しても、望むような結果が得られないことがあります。
そんな状態が続くと、参加者の士気も下がるものです。
このような時、どうすれば良いのでしょうか?


答えから言うと、
求められる結果が出るまで諦めない
です。
会議で決めた対策は、さまざまな仮説の上で考え出したものです。
実行状況を確認し、さまざまな指標をモニターしながら、再検討しながら改善していくことは必要です。
それでも、目標には遠くても、せめて目に見える形で効果が表れないと、焦りも出ますし、士気も下がりがちです。
そんな時でも、諦めず、取り組みを続けるように鼓舞しなくてはなりません。
与えられた課題をクリアすることは、会社にとって必要なことだからです。
ワーク・ブレイクダウン・プログラムでは、このような場合、この会議の責任者であるオーナーが、取り組み続けるように鼓舞する役割を果たすことを勧めています。
通常、会議のオーナーは、参加者を励まし、会議で出た結論を承認する役割を果たしてもらっています。
言い換えると、通常は見守り、支える役割に徹してもらっています。
ところが、現場が諦めそうになっている時、励ましただけでは効果がない場合は、プレッシャーをかけ、鼓舞する役割を果たす必要があります。
ビジネスには目標があり、解決しなくてはならない課題があります。
それらがなくなくることはありません。
必要な結果を出す使命と責任を負っているのは、その会議のオーナーです。
そのために必要な結果を出るまで諦めない組織を作るのはオーナーの役割です。
そして、それはオーナーが現場の力を本当に信じていれば実現可能です。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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