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成長のために社員に挑戦させる

ジャンプするスーツ姿の男性

オフィス・ビブラビの長尾です。ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

経営者は従業員に成長してもらいたいと思っています。しかし、なかなかうまくいかないものです。

従業員に成長を望むのは、会社にとって都合が良いからだけではありません。もちろん、従業員が成長してくれることで、会社にも大きく貢献してくれるでしょう。それは会社や経営者にとっても良いことです。

ところが成長するためには、本人に相応の負担が負担がかかります。出来ることを出来る範囲で仕事をしていれば、成長は望めません。出来ることを増やすために、新しいことが出来るようになったり、今出来ていることのレベルを上げるためには、学んだり練習することも必要になります。当然、本人にとっては負担です。

さらに仕事に限らず、成長するには挑戦が必要です。ただ知っているだけでは実践で使い、成果を上げることは出来ません。実践の場で使うという挑戦が必要です。しかし挑戦は、従業員にとって簡単ではありません。それは、失敗というリスクを伴うからです。リスクを伴うことをするのは、従業員にとって精神的に負担の大きいものです。これが、経営者から見て、従業員の挑戦は不十分に感じられることが多い主な理由の一つです。

では、どうすれば挑戦してもらえるのでしょうか? ?

それは、安心して失敗して良い環境を整えることです。

  • 挑戦を推奨する
  • 失敗しても責任を問われない
  • 失敗を挑戦の証として評価される

このような環境を整えることが出来るのは経営者だけです。
経営者は従業員に成長してもらいたいと思います。一方、従業員にとって、能力をアップに取り組むことは負担が大きいです。それでも出来ることが増え、能力や貢献が認められると、さらにやる気が出て、さらなる成長に取り組む意欲も湧くものです。それは会社にとってだけでなく、従業員本人にとっても良いことのはずです。

もちろん、挑戦には失敗がつきものです。失敗は、時には会社にとって痛手のこともあるでしょう。そのような時、従業員を責めないでいるのは、経営者にとって忍耐が必要なことです。それでも、従業員を育成するためには、挑戦に伴う精神的負担を軽くすることは必要なことです。

従業員の育成のために、挑戦させるのも大変です。だからこそ私は、頑張っている経営者にエールを送り続けたいと思っています。そして支援したいと思っています。応援しています!

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