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将来を見据えて目の前のことに集中する

北極星を中心に回る星

オフィス・ビブラビの長尾です。ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

ビジネスでは、長期的な視点と短期的な視点を持つことが大切です。長期と短期では見るべき的が違います。

会社にはミッションがあり、ビジョンがあり、そこに向けての長期計画があります。そして個人にも将来目指したいものや、成りたいものがあるでしょう。いずれも、現状と比較すると、大きな隔たりがあるものです。

これを登山に例えてみます。今ふもとにいるとして、目的地の山頂ははるか遠くにあります。それまでの道のりを考えると、気が遠くなるかもしれません。登ろうとしても、一気に山頂にたどり着くことは出来ません。人が進むには適度なペースがあります。

そこで、一日でどこまで行く、一時間後にはどこまで行くか考えます。そして今日中、一時間後の目的地まで行くこと目指します。もちろん、ふもとをぐるぐる回っていると楽かもしれませんが、頂上には近づきません。しんどくても、登らなくてはなりません。しかし、少しでも登る、これが大切です。

将来の大きくて遠い目標だけを見ていると、たどり着けない気がします。現状と目標とでは大きな隔たりがあると、無理だと思い、諦め、眺めるだけにしておきたいと思いたくなります。

そこで大切なのは、目の前に少し頑張れば、たどり着けると思える目標を作ることです。そして、目の前の目標が達成することに集中して取り組みます。そして目の前の目標にたどり着いたら、もう一度将来の目標を確認して、次の短期的な目標を作ります。

将来の大きな目標に近づくには、ただ眺めて立ち止まっていていはいけません。手の届きそうな短期の目標を作り、それに集中して取り組むことが大切です。大きな目標にたどり着くには、着実に前に進まなくてはならないのです。

目の前の目標も達成するのは簡単でないことも多いです。それでも、従業員には真剣に取り組んでもらわなくてはなりません。将来の目標を掲げ、それに向けて短期の目標を示し、従業員に取り組ませるのに大きな役割を担うのは経営者です。

本当に経営者は大変です。だからこそ私は、頑張っている経営者にエールを送り続けたいと思っています。そして支援したいと思っています。応援しています!

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