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自己研鑽に終わりはない

ウオーキングマシーンでトレーニング

時代は常に変化しています。時代の変化についていくためには、自分の成長に取り組み続けなくてはなりません。これも仕事人のセルフマネジメントで必要なことの一つです。

時代が変われば求められるものも変わる

時代の変化は速く、激しいです。ビジネスの知識やスキルも同じです。

以前、定番だったもの、最新だったものの中には、今も通用するものもあります。逆に時代遅れとなり、価値を持たなくなったものもあります。そして将来価値がある知識やスキルは、今とは違ったものです。

時代が変われば、仕事人として求められるものも変わるのです。

成功体験から離れる

人にはそれぞれ成功体験があります。成功体験の背景には、自分が持っている知識とスキル、試行錯誤した苦労と努力があるものです。成功体験により、人は自信を持つことが出来ます。

しかし、ここに残酷な現実があります。今まで学び、身に付けてきた知識やスキルが、いつまでも通用することはありません。それが、どれだけ時間とお金と労力を注いで身に付けたかどうは関係ありません。今、あるいは最近まで成果を上げるのに役に立っているかも関係ありません。

過去は重要ではありません。重要なのは、今の時代に機能する知識とスキルを持っているかどうかですなのです。知識やスキルをアップデートしなくてはなりません。それを妨げている主な原因の一つが過去の成功体験です。時代についていくには、過去の成功体験から離れなくてはなりません。

成長を止めれば後退する

ビジネスで良く使われる比喩に、ビジネスは下りのエスカレーターというものがあります。下りのエスカレーターは常に下に向かって動いています。ただ乗っていれば、どんどん下に降りていきます。同じ位置にい続けるには下るのと同じスピードで歩き続けなくてはなりません。上に上がるには、駆け上がらなくてはなりません。少なくとも立ち止まっていれば、いつの間にか下がってしまうのがビジネスの世界です。

これは戦略やビジネスモデルだけではありません。ビジネスパーソンとしての価値にも言えることです。

時代の変化に合わせ、

  • 知識やスキルをブラッシュアップする
  • 知識やスキルをアップデートする
  • 新しい知識やスキルを身に付ける

ことに取り組み続けなくてはならないのです。

過去の成功体験も栄光も、現在、そして将来では価値はありません。成長を止めれば、相対的に価値は落ちていきます。価値を維持したいならば、成長への取り組みを止めてはいけません。ビジネスパーソンとして現役でいる限り、自己研鑽に終わりはないのです。

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