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【意図を意識していますか?(4)】

現場力強化を支援している
オフィス・ビブラビです。
ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
仕事柄
多くの会社の中での
コミュニケーションを
観察する機会があります。
そして、
経営者や管理職の方本人に
コミュニケーションの場面での
気になった言動の意図を
確認します
すると
部下である社員との
コミュニケーションで
特に意図はないと答える方が
多くいらっしゃいます。
この
特に意図はない
という認識が
大きなポイントなのです。
前回のブログでは
習慣や癖で伝わっている
意図やメッセージを知る方法
について書きました。
今回は、
相手の習慣や癖
について考えます。


無意識のうちに
意図やメッセージを
伝えているのは
経営者や管理職だけでは
ありません。
コミュニケーションを
取っている時の
相手である部下にも
癖となっている反応が
あります。
つまり、
部下の反応から
読み取れるもの
伝わっているものが
部下本人が
意図しているものかどうか
分からないということです。
話の内容に
興味があるとかないとか、
気分が良さそうとか
悪そうとか、
従順であるとか
反抗的であるとか、
受けた印象が正しいかどうか
分からないのです。
特に何か注意した時に、
不満そうだと感じると
悪いレッテルを
貼ってしまいがちですが
実は受け入れているのかも
しれません。
逆に
素直に受け入れているように
感じていても
実は反抗しているかも
しれません。
相手から受け取った
意図やメッセージも
相手の意図通りかどうか
分からないのが現実です。
何か注意すると
反抗する部下、
何か指示すると
従わない部下、
仕事をしている時
不機嫌な部下、
人の話を
ちゃんと聞かない部下、
それは本当でしょうか?
そのような
意図やメッセージを
あなたは受け取っているかも
しれません。
それは
本人の意思でしょうか?
あなたの解釈は
正しいのでしょうか?
部下には
そんな意図やメッセージを
伝えてしまうような
言動の習慣や癖が
あるのではないでしょうか?
このように思い込みで
悪いレッテルを貼ってしまうのは
良い結果にはつながりません。
一度、
評価を見直してみると
いかがでしょうか?
今回までに、
意図しないものが
伝わっていることについて
見てきました。
次回は
このテーマの最終回です。
まとめとして
社員との関係のために
意図を意識する
について
考えていきます。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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