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プロの凄さに圧倒されました

先日、ソーシャル・メディアの一線級の人の

セミナーとワークショップに
参加してきました。

 

現場で成果を出している彼らは、まさに
プロフェッショナル

でした。

 

簡単には真似の出来ない
何かを
持っています。

 

その何かを学ぶために参加したのですが、
見事に撃沈しました。

 

しかし、おかげさまで
見えてきたこともあります。

 


 

私は、仕事柄、
モノゴトを整理したり、
体系的にまとめたり、
することが多くあります。

 

そして、モノゴトのエッセンスを
伝えることも日常的に行っています。

 

ところが、一定のレベルを超えると、
明文化出来ないレベルに
行き着きます。

 

以前から、
ブログでもお伝えしてきた通り、
マニュアル化の限界です。

 

この肝の部分は、
マニュアル化しようとすると、
あまりにも膨大なら量になり、
その都度調べていては、時間がかかりすぎ、
覚えきれなかったり
覚えても、とっさに出てこなかったり、
結局、機能しないのです。
そして、
マニュアルに載っていないケースには、
対処不能になります。

 

その時、その時の状況で、
臨機応変に
経験からくる「勘」
こそが、機能するのです。

 

つまり、学ぶ姿勢を持って、
経験を積む
しか方法はないのです。

 
 

今回、
通り一辺のマニュアル化出来るレベルの人が、
更に上のレベルにいくための話を
トップクラスの人から学んでいるのを聞いて、
このことを確信しました。

 

ソーシャル・メディアも
ツールの一つ
です。

 

そして、
この分野の運用のプロフェッショナルがいます。

 

社内で、
運用のプロフェッショナルを持つ必要があれば、
育てるために、
プロに仕込んでもらうことが
必要でしょう。

 

必要なのが一時的であったり、
社内に、そのノウハウを持つことが必要なければ、
外部のプロに委託する
外注する
のが適切でしょう。

 
 
同然、私のようなコンサルタントは、
全ての分野の専門家ではありません。
 
それでは、コンサルタントは、
自分の専門分野以外では、
役に立たないのでしょうか?
 

ソーシャル・メディアだけに限らず、
ツールは手段であって、
ツールを使うことが目的ではない
のです。

 

そのツールを使う
目的からスタートして、
本当に、そのツールを使うことが、
本当に
効果的か
活用可能か
負担に見合うか
を考えることから始める必要があります。

 

活用することが最適だと判断したら、
どのように導入するのか
どのように効果を知るのか
などを決め、
行動に移すことが重要です。

 

この、本質的な意思決定を
他の手段、ツール、解決策も

合わせて検討して、
自社に合った形で実行する支援をするのが、
コンサルタントの役割です。

 
 
検討過程においては、
専門家と会社の知識の差を埋める支援を
することも重要です。
外部の必要なプロを
自社の戦略上、効果的な形で
活用する支援をすることも、
特定分野の専門家では
不十分な部分です。

そして、

ふさわしいプロとの
ネットワークを持っていること。
 
これらが、
効果的なことを効率的に行い
成果を出す
支援につながる
と再確認しました。
 

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