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【現場を応援する人の反応の影響】

現場力強化を支援している
オフィス・ビブラビです。
ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
あるスポーツを
観戦していた時、
ファンの反応を
見ていて
改めて感じたことが
あります。
応援する人の反応は
応援している人にとって
本当にプラスなのか?
ということです。
もしマイナスならば
それは本当に
応援していることに
なるのでしょうか?


これは以前、
プロ・テニスプレイヤーの
伊達公子さんが
観客の反応に対して
苦言を言った話と
共通しています。
観客は、
応援している選手に
勝って欲しいものです。
ところが試合中には、
苦しい場面もあります。
応援している選手が
ミスをした時、
残念な気持ちから
「ため息」が出ることが
あります。
本人もがっかりしている時に
観客から
「ため息」が聞こえると
一層落ち込みます。
選手にとって、
応援してくれている人の
期待を裏切っていることは
辛いことだからです。
「ため息」を聞いて
一層落ち込むことは
その選手にとって
プラスでしょうか?
また、
「ため息」ではなく
「ヤジ」を飛ばしたら
どうでしょうか?
期待しているからこその
反応なのですが、
残念を通り越して
感じた怒りを表現し、
選手を責めているのが
「ヤジ」です。
ミスをした時に
責められることは
その選手にとって
プラスでしょうか?
選手本人も
ミスを悔いています。
反省は必要ですが、
まだ試合中です。
試合中というタイミングに
必要なことは、
気持ちを切り替えることです。
「ため息」や「ヤジ」は
気持ちを切り替えるには
逆効果です。
応援しているのではなく、
かえって自信を失わせ、
落ち込ませ、
足を引っ張っているのです。
応援するためには、
「ドンマイ」
「次はイケる」
などと
気持ちが前向きになる言葉を
かける方が効果的です。
ところで、
部下がミスをした時、
まだ業務が進行中なのに
「ため息」をついたり、
残念そうな表情をしたり、
叱責したりしていませんか?
もちろん
残念な気持ちを伝えたり、
叱責することは必要です。
ただし効果を上げるには、
相応しいタイミングが
あるのです。
あなたは心から
社員を応援する気持ちを
持っていますか?
社員がミスした時の
あなたの反応は、
社員にとって
プラスの効果がありますか?
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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