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【感情の表現の上手い下手】

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ありがとうございます。
感情を表現することは
結構難しいものです。
全く感情を表現しないと
冷たい印象を与え、
人間味が感じられず、
冷たい印象を与えたり
近づきにく感じたりします。
嬉しいとか、
楽しいなどは
表現しやすいですが、
不満や不快、
怒りなどの感情は、
表現することが
難しいものです。
あなたは、
どうしていますか?


怒りなどの感情は、
あまり我慢し過ぎると
一気に爆発します。
また、
表現し始めると
どんどんエスカレートして
増幅していくものです。
どちらの場合も
暴走しやすいので
コントロールするのは
難しくなります。
暴走すると、
どうなるのでしょうか?
どんどん表情が険しくなり、
口調はきつくなり、
言葉も厳しくなっていきます。
そして、
相手を傷つけてしまう
可能性が出て来ます。
相手を傷つけてしまうと
その人と良い関係を築いたり、
信頼関係を維持することは
期待できません。
かと言って、
我慢すれば良いのでも
ありません。
我慢することが
必要な場面も多いですが、
我慢している相手への
気持ちは離れていきます。
結局、良い関係には
なれないのです。
感情は、
人間関係を壊さないように
表現し、
伝えることが大切です。
そして
表現した感情の根本にあることを
話し合いの中に生かすことは、
人間関係作りに役立ちます。
上手に感情を表現するには、
いろんな方法があります。
自分らしく表現する方法を
身につけることは重要です。
他の人が表現している場面を
関心を持って観察して下さい。
自分に合っている方法、
自分らしいと思える方法、
自分でも出来ると思える方法を
見つけて、
試して下さい。
深い人間関係を
築きたい相手とは、
腹を割って話すことが
必要です。
浅くても友好な関係を
長く続けるならば、
感情を処理していくことが
必要です。
感情表現が上手であることは、
周囲の人との
人間関係の築き方が
上手な人の条件の一つです。
自分らしく、
表現した感情が
建設的に生かされることを
目指すと
人間関係が変わります。
お勧めです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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