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【責任追求は、どこまで?】

ブログを訪問いただき、
ありがとうございます。
今週火曜日、理研の副センター長で、
STAP細胞研究で
小保方氏を指導する立場にあった
笹井芳樹氏が自殺で亡くなられました。
この問題で、
笹井氏にも責任があるのは
明らかです。
その責任を追求する方法は
どうだったでしょうか?
笹井氏以外にも、
大きな問題を起こした
企業や組織の
代表者や担当者が
自殺することがありました。
最近の責任追求の仕方は
このままで良いのでしょうか?


STAP論文の問題での
笹井氏への追及は厳しかったです。
そして、
本筋とは違う部分にまで
批判が広がり、
エスカレートしていきました。
聞くと気分が悪いほど
ただの中傷に近くなってからは、
ニュースも見なくなりました。
笹井氏には、
確かに問題はあったでしょうし、
責任もあると思います。
でも、
そこまでされるほど、
そこまで追い込まないと
いけないほど、
笹井氏は
悪い人だったのでしょうか?
悪いことをしたのでしょうか?
この問題に限らず、
何か問題が起こると、
経験を学びに生かすよりも、
責任者探し
バッシング
袋叩き
まるで
魔女狩り
集団リンチ
みたいになっていきます。
これでは、
何も変わりません。
進歩もありません。
そして何より、
そんな風に追い込んでいく
風潮が悲しいです。
人を思いやる気持ちは
なくなったのでしょうか?
このようなことをすることが
平気なほど、
心が荒んでしまったのでしょうか?
いじめと似ていませんか?
そしてマスコミの報道。
研究発表時、
問題発覚時、
それぞれの論調と比べて
放送してみて欲しいです。
問題は、
解決し、
将来に生かすべきものです。
今までも、
多くの企業や組織の
責任者が自殺しています。
これは、
本人が弱いからですか?
死をもって償わないと
いけないほどの
責任と罪があったのですか?
考えなくてはならない
テーマだと思います。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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