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【与える情報は相手と場面次第】

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ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
ここ一週間ほど、
ある分野の業者の人と
何度もやり取りをしました。
どうも要領を得ず、
結構ストレスがたまりました。
相手は、その分野の専門家です。
そして私は、
その方のアドバイスを元に、
判断する必要がありました。


その方の話は、
必要な情報は不足している
不要な情報が多い
情報が不正確で、
話していると矛盾が出てくる
でした。
三つ目は論外ですが、
情報が必要かどうかは、
相手と場面によって変わります。
必要な情報が欠けているのと、
こちらが十分に理解出来ず、
判断も出来ません。
一方、その方は、
丁寧で、誠実な方なのですが、
その場面では不要な情報も
丁寧に伝えてきます。
これは、
いたずらに時間がかかり、
苛立たせます。
情報が必要かどうかは、
その場面、話題に必要かどうか?
相手がその情報を持っているかどうか?
この二点で決まります。
まず、
その場面、話題に必要かどうか?
です。
これは、
論理的に考えれば分かります。
相手が理解するために必要な
知識、背景などは、
論理的に導かれます。
自信がなければ、
事前に考えておくことも出来ます。
これは、仕事人であれば、
特にプロであれば、
最低限、準備しておくべきことです。
もう一つの、
相手がその情報を持っているかどうか?
は、そんなに単純ではありません。
それは、
本人しか分からないからです。
場合によっては、
本人が分かっていると
思っているだけ、
のこともあります。
また、
分かっている「振り」を
していることもあります。
いずれにしても、
相手の持っている情報を
確認することが
必要なのですが、
これは慎重にする必要があります。
相手が
「馬鹿にされた」ような
印象を持たれることが、
少なくないからです。
相手の心情を考慮することは、
いくらしても、
し過ぎることはありません。
必要な情報を論理的に整理し、
相手によって
伝える情報を取捨選択する
これを心掛けたいものです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
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