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【自分の「意図」を意識してみる】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
何か行動する時に、
自分の「意図」を
意識していますか?
何となくしていることにも
「意図」はあります。
特に、相手のいる行動には、
注意が必要です。
人は相手の「意図」を
読み取ろうとするのですから。
経営者や管理職だからこそ、
気をつけなくてはいけない
ことの一つです。


例えば、
社員に声をかけるとします。
声をかける相手は、
普段、ほとんど声を
かけていません。
あなたの気持ちは、
「ちょっと気になったから」
かもしれません。
でも、
なぜ気になったのでしょうか?
最近、様子や表情が変わった
良い内容かどうかはともかく、
その社員について、
上司から報告があった
などの背景があり、
何かを「知りたい」、
という「意図」があるのです。
一方、声をかけられた相手も、
「意図」を察知するアンテナの
感度を上げています。
珍しく声をかけてきたのです。
何かミスしたのかな?
などと疑心暗鬼になります。
「意図」は隠そうとしても、
意外に伝わってしまいます。
また、身構えている相手だと、
深読みし過ぎて、
「意図」を読み間違えることも
起こります。
特に、
普段から話していない相手、
普段から話していても、
普段と違う話を持ち出す時、
違った「意図」に取られないように
注意が必要です。
普段の言動に
いちいち「意図」なんて、
と思うかもしれません。
それでも、
社員は、社長や上司の「意図」を
読み取ろうとするものです。
「意図」を間違って
取られないようにするには、
まず、
自分の「意図」を意識すること
相手に、別の「意図」に
取り違えないように、
言動を選ぶこと。
この二点が大切です。
あなたは、社員にとって、
影響力の強い人です。
影響力のある人だからこそ、
しなくてはならない
面倒なことの一つです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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