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【「ワーク・ブレイクダウン」では人材育成も】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
「じこう力」、
「自ら考え」「自ら行動する」力が、
会社を強くすると考えています。
この「じこう力」をアップする上で、
「ワーク・ブレイクダウン」は
とても有効です。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
まさしく、
「自分で考え、行動する」、
一連のプロセスそのもの
だからです。


以前にも書きましたが、
「成果」が不十分だとしたら、
不足していることは
ほんの一つか二つのことが
ほとんどです。
現場を見てきた中で、
足りないモノの内、
スキルで代表的なのは、
「論理思考」と
「計画策定」です。
この二つのスキルは、
学校などで習う機会があった人は、
ほとんどいません。
また、
日常の業務を行う時に
スキルの一部では使っていても
ほとんど必要ありません。
日常業務で取り入れるのと
会社や職場などの課題で使うのとでは、
レベルに大きな違いがあります。
「ワーク・ブレイクダウン」では、
最初はファシリテーターの
助けを借りながら、
「論理思考」と「計画策定」を
活用していきます。
そして、
徐々に社内のメンバーだけで、
使えるようになっていきます。
これは、
「ワーク・ブレイクダウン」が、
「対策」を教わるものでも
研修や講習や勉強会でも
ないからです。
「お勉強」ではなく、
現実の課題を扱い、
自分達で「解決策」を
見つけていくための
「実践ワークショップ」
だからです。
必要なスキルを使いながら、
現実の課題に取り組むことで、
実践経験を積むことが
出来るのです。
ただ、
「課題」に取り組むだけなら、
コンサルタントと経営幹部が
「対策」を決め、
現場に指示することも可能です。
その「対策」を考えることに
社員を巻き込むことで、
社員のレベルアップも
図れるのです。
このような目的のために、
現実の課題に、
社員自ら取り組めるように、
「実践ワークショップ」を
パッケージ化したものが
「ワーク・ブレイクダウン」
なのです。
スキルを使えるレベルで
身につけるには、
「実践の経験」に
勝るものはありません。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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