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【「ワーク・ブレイクダウン」の基になっていること】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
以前にも書きましたが、
「ワーク・ブレイクダウン」は、
試行錯誤の中から生まれました。
新しいことに取り組む時、
効率的に「成果」に結びつけるために
必要なことは、
基礎理論を学び、
応用例、活用例を研究する、
の2つです。
実際に、
「ワーク・ブレイクダウン」を
開発する時、
参考にし、試し、採用したものを
ご紹介します。


「ワーク・ブレイクダウン」は、
大きく四つの要素に分けられます。
「コンテンツ」
「論理思考」
「プロセス」
「コミュニケーション」
です。
「コンテンツ」は、
テーマごとに違います。
経営学の各種理論や研究、
様々な手法と実例、
業界知識やベスト・プラクティス
などです。
「論理思考」は、
一般的なロジカル・シンキングの
基本的な原則に加えて、
各種フレームワーク、
各種思考法などです。
各種思考法の中には、
TOC、
クリティカル・シンキング、
マインドマップ
システム・シンキング
KJ法
なども含まれます。
「プロセス」については、
全体のプロセスとして、
ファシリテーションの事例、
フレームワークごとの思考手順、
各種思考法の手順
などが基本となっています。
また、
参加者の学びの要素を
取り入れるために、
各種学習理論も
加えてあります。
最後に、
「コミュニケーション」です。
ここには、
NLPや行動心理学、社会心理学、
認知心理学など、
各種心理学の要素や、
コーチング、
ファシリテーションのスキルなどが
組み込まれています。
「コミュニケーション」と、
全体の「プロセス」は、
多くのケースに共通しています。
その他の部分は、
ケースによって、
オーダーメイドで作ります。
そして、「コンテンツ」の
基礎理論以外は、
毎回、調査と研究が必要です。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
クライアントと一緒に進めていく
一連のプロセスです。
目標として、
経営学を学んだこともない方とも、
一緒に考え、
現場の知恵を引き出し、
「成果」を出し、
過程の中で「成長」の機会も
与えたい
という欲張りなことを
考えていました。
そのことを追求していくと、
たくさんの理論や手法を
研究し、現場で試すことに
なりました。
その中で、
試した理論や手法の中から、
使える要素を
組み込むことになりました。
これも、
基本的な理論をベースに、
成功事例を参考にしながら、
応用方法を考え、
試行錯誤しながら
練り上げていく、
という基本的なプロセスから
生まれたものです。
多くの現場の方に
協力していただいたおかげで、
基本は外さず、
現場で使えるプロセスが
出来上がりました。
協力していただいた方々には、
本当に感謝です。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
もっと良くなります。
応援しています!

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