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【「回想録」 「違い」を認め、受け入れる】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
私が、中小企業を中心とした
コンサルティングを
しようと思った 「いきさつ」
コンサルティングをする上での
「こだわり」 には、
理由があります。
何回かに分けて、
その「いきさつ」や
「こだわり」の素になった
私自身の経験を、
「回想録」シリーズとして、
お伝えしています。
今回は、
「違い」を認め、受け入れる
です。


カルチャーショックという
言葉があります。
考え方や習慣など、
普遍的で当たり前だと
思っていることが、
実は、自分の周囲しか
通用しない場面に遭遇した時に
受ける精神的なショックのことです。
「違い」があることを
頭で分かっていることと、
現実に体験し、
本当にショックを受けた経験を
持っているとは雲泥の違いがあります。
私の場合は学生時代、
日本での外国人との共同生活、
留学での海外生活で
カルチャーショックを受けました。
それなりに、
日本と欧米との、
文化や習慣、考え方の違いについて、
知識は持っていました。
百聞は一見にしかず
良く言ったものです。
聞くと体験するのは大違いです。
もともと、双方が、
自分が「普通」だと思っています。
「違い」があることを
想像したこともないのです。
特に、留学生活では、
周囲はみんな「同じ」で、
自分だけが「違う」のです。
当初は、
なぜ?
と思うことも多かったです。
「不満」もたくさんありました。
「正当性」を争っても、
折り合うことはありません。
相手が「変わる」ことは
期待出来ません。
だからといって、
私も「染まる」ことは出来ません。
そこで、対等に付き合うために、
身についたことがあります。
「違い」があることを前提にする
まず、相手を知る
「違い」を「頭で」理解する
「違い」を受け入れる
「違い」を相手に伝える
です。
決して、どちらかが
一方的に「変わる」必要はありません。
「違い」があることを知った上で、
「折り合う」ことが大切なのです。
今では、「違い」があることを
楽しんでいます。
みんな同じだと、
機械みたいで面白くありません。
「違い」があるから、
いろんな「気付き」も生まれます。
「目指す姿」も「大切にしていること」も
「得意なこと」も「不得意なこと」も
人それぞれ「違い」ます。
コンサルタントという仕事も、
ある意味「違い」があるから、
支援が出来る、と言えます。
「違い」を認め、受け入れることは、
私の「基本姿勢」です。
そして、
その姿勢が身についていることが、
一つの特長だと信じています。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社、
あなた自身、
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