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【仕事納めまでにすべきこと】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
令和元年、仕事納めの日です。
このような最終日には、何をしたら良いでしょうか?


今年は途中で改元があり、平成から令和に元号が改められました。
令和の時代、初めての仕事納めです。
令和初、というのは、アイキャッチとしては意味があるかもしれません、
しかし、現実的には、余り意味はありません。
平成最後であっても、令和最初であっても違いはありません。
御用納めという節目の日に何をすることが効果的か、が大切なことです。
よく言われているのは、今年1年したことを振り返ることです。
具体的には、
・成果、結果を把握する
・実行したことを列挙する
・計画と結果とを比較し、違いを確認する
・違いの理由や原因を考える
・改善点を考える
・次年度の計画を立てる
などをすることです。
至極真っ当なことです。
いわゆるPDCAのサイクルの最後のC、その結果を元にAを行い、来年のPDCAサイクルの最初のプロセスであるPを行うのです。
そのタイミングが年末年始です。
将来のために、1年という期間で、振り返ることは効果的です。
同じことを繰り返していても、同じ結果しか得られません。
それどころか、変化が激しく、速い時代では、同じことを繰り返しているだけでは、同じ結果を得ることも難しいかもしれません。
節目の振り返りは、しなくてはならないことです。
ここまでは、言い古されたアドバイスです。
しかし私が節目に振り返りを勧めているのには、別の効果があるからです。
それは、年末年始を気持ち良く、楽しく過ごすためです。
きちんと振り返りを行うことで、気持ちの面でリセット出来ます。
次の年の計画も出来ているので、年始からすることも明確になっています。
そのため、心おきなく年末年始を味わえるのです。
節目にきちんとリセットする
これが重要なのです。
私自身、年末に1年の振り返りをすることに決め、毎年行っています。
年末は何かと慌しいので、年明けに先送りしたくなります。
このブログを書きながら、自分自身を戒めています。
これが今年最後、令和元年最後の投稿となります。
訪問し、読んでいただき、本当にありがとうございました。
来年も書き続けますので、よろしくお願いします。
これから振り返りをします。
心おきなく年末年始を楽しむために。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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