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【「ワーク・ブレイクダウン」に必要な物】

ブログを訪問していただき、
ありがとうございます。
「ワーク・ブレイクダウン」実践家、
「こんな会社にしたい」を応援する
オフィス・ビブラビの長尾です。
今回は、
「ワーク・ブレイクダウン」を行う時、
使う物をご紹介します。
「ワーク・ブレイクダウン」は
二つの作業に分けられます。
一つ目は、「書き出す」
もう一つは、「整理する」です。
一人でする場合、
複数のメンバーでする場合も
ありますので、
そのあたりもふまえてご紹介します。


一番のお勧めは、
「付箋」

「紙」
です。
作業別に見ていきます。
まず、「書き出す」作業です。
ここでのお勧めは、やはり
「付箋」
です。
あらかじめ予定されている
ミーティングや会議で行うなら、
必ず準備してください。
後の「整理する」時に
本当に使いやすいです。
「付箋」がない場合は、
何でも良いです。
とにかくスピード感を持って、
全てを「書き出す」ことです。
手帳でも、
ノートでも、
レポート用紙でも、
メモ用紙でも、
喫茶店などでは紙ナプキンでも、
大丈夫です。
とにかく、
「書いて」「残す」
ことが最優先です。
パソコンを開いていたら、
打ち込む方法もありますが、
あまりお勧めしません。
使うソフトは、
ワープロ・ソフト
表計算ソフト
テキスト・エディタ
何でも良いです。
ただし、入力が得意でない方は、
紙をお勧めします。
意外に、入力して変換する作業は、
頭のメモリーを使うので、
アイデアの広がりを止めてしまう
ことがあります。
もう一つ私が頻繁に使う方法は、
メールです。
今は情報収集にEvernoteを
使っているので、
Evernoteにメールを送って
ノートを作っていますが、
以前は、
どんどん自分宛にメールを送っていました。
後の作業は、多少面倒ですが、
せっかく思い付いたアイデアを
無駄にしないことの方が
大切です。
もしミーティングなどで、
パソコンの画面を
プロジェクタなどを使って
映し出している場合は、
一人が「書記」になって、
入力するのも可能です。
ただし、パソコンで書き出したものは、
次の作業では扱いにくいので、
やはり、「紙」がお勧めです。
次に、「整理する」場面です。
これは、圧倒的に
「紙」
です。
「整理する」作業は、
「書き出した」ものを、
グループ分けしたり、
並べ替えたりします。
一度やってみて、
他の視点でグループ分けする方が良いと
思いついたりすることが
頻繁に起こります。
そんな時、
やはり「紙」の上の「付箋」が
一番使いやすいです。
参加人数と、テーマに応じた大きさの
紙を準備しましょう。
グループ分けをすると、
グループにラベルや名前を
つけることがあります。
先ほどお話しした通り、
やり直しすることもありますので、
「紙」は、何枚か準備する方が良いです。
パソコンで作業するには、
表計算ソフト
テキスト・エディタ
ワープロ・ソフトのアウトライン・モード
などで行うことになります。
私自身いろいろと試してみましたが、
どれも使いにくいです。
グループ分けが不便
一覧性が維持しにくい
最終的にまとめるには
良いのですが、
「ワーク・ブレイクダウン」をする価値は、
「発想」
「気付き」
「共有」
です。
このことを考えると、
やはり「手書き」に限ります。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
いつでも、どこでも実行できます。
「整理する」時の「紙」は
何とか手に入るものです。
「書き出す」ためには、
付箋を1セット持ったり、
手帳に付箋を貼っておいたり
することをお勧めします。
とにかく
いつでも思い付いた時に
「書き出せる」ように
付箋を常に持っていると良いですよ。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
「ワーク・ブレイクダウン」は、
「見える化」によって、
現場の実践力を高める手法です。
あなたの会社
あなた自身
もっと良くなります。
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