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【行動という結果の原因は?】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
結果には必ず原因があると言われています。
それが真理だとしたら、何をしたら良いのでしょうか?


現在の状況を作っているのは、過去の行動の結果だと言われています。
過去にしたこと、しなかったことが、今の状態を作っているのです。
それが真理ならば、これからすることと、しないことが将来の状況を決めることになります。
将来、実現したいことが実現できるかどうか、避けたいことが避けられるかどうかは、今から次第ということです。
では、今の状況を作っている過去の行動、何をして、何をしないかは、どのように決めたのでしょうか?
例えば、したことは、どのように選んだのでしょう?
したいと思ったから?
しなさいと言われたから?
誰かに強制されたから?
簡単だと思ったから?
では、しなかったことは、なぜしなかったのでしょうか?
したくなかったから?
面倒だと思ったから?
しんどそうだと思ったから?
他のしたいことが出来なくなるから?
このように、ある意味好き嫌いで選んだ人が多いと思います。
私も同じです。
しかし、その選択が結果を決めると考えると、それで良いのでしょうか?
もう少し考えて決める方が良いのかもしれません。
では、何を考えると良いのでしょうか?
するメリット
するリスク
実行する負担
この3つを総合的に考えます。
そして、しない方が良いと思ったら、最後にもう2つ考えます。
しないデメリット
しないリスク
です。
大切なのは、これらを考えた上で、結論を出すことです。
することを決めるのも決断ですが、しないことを決めるのも決断です。
考えることで決断出来ます。
決断が行動を決めます。
実行したことが、将来の状況を作ります。
つまり、何を実行したかという結果には、どう決断したかという原因があるのです。
しかし、考えるのは、面倒なことです。
つい、先延ばしにしたり、直感で決めたくなります。
コンサルタントという仕事には、将来のために何をし、何をしないかを考えるお手伝いをすることも含まれます。
つまり、面倒なことを、するように促す存在です。
他人の助けを借りなくても、自分で考えて決断する
必要な決断が自分だけでは出来なかったり、避けようとしてしまう時には、他人の力を利用する
これが出来るのも、現場力の強いビジネスパーソンの特長の1つです。
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オフィス・ビブラビのサービス
執筆者、長尾洋介のプロフィール

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