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【部下に変化が起こらない理由】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
部下に不満を持っている管理職は多くいます。
しかし、部下が変わることは多くありません。
どこが問題なのでしょうか?


部下の仕事振りや能力に満足している管理職は少ないです。
現状に不満はなくても、もっと成長して欲しいと思うものです。
そして、部下を成長させるのは管理職の重要な役割の1つです。
今の時代、指導や注意の仕方によってはパワハラと言われます。
少し厳しく言うと、すぐに辞める社員もいます。
部下に辞められるのは困ります。
このような状況の中で部下の指導に苦労している管理職は多くいます。
実際に多いのは、成長を促す働きかけをしている管理職です。
具体的には、やんわりと注意したり、身に付けて欲しいことや達成して欲しいことを伝えるなどの働きかけをしています。
これも効果的な方法の1つですが、その効果は部下によります。
中には全く効果がない部下もいます。
効果の見られないのが分かっていても、厳しい指導も出来ないので、不満を感じながらも、働きかけを続けている管理職もいるようです。
また、ただ期待を寄せながらも何もしていない管理職もいます。
当然、部下が変化したり成長する可能性は低いです。
効果が見られなことを続けたり、何もしなくて期待を持っても変化は起こりません。
これを受け入れることが出発点です。
管理職自身の行動を変えなければ、部下に変化が起こらないのは当然です。
それで不満が募るのは、厳しい言い方をすると、自業自得です。
いくら難しくても指導しなくてはならないのが管理職です。
手を変え品を変え、相手によっても変えながら、試行錯誤を続けることが大切です。
部下の成長という成果から目をそらさず、挑戦し続けるのも現場力の強い管理職の特長の1つです。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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