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【なぜ同じ情報への反応が違うのか?】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
ちまたには情報が溢れています。
同じ情報に触れても、反応は人それぞれです。


ビジネスでは情報が重要だと言われています。
そのため、多くの会社では多くの情報を集め、社員が共有するように取り組んでいます。
その中で気になることがあります。
それは、情報への反応に個人差があることです。
そしてそれは2つの場面で表れます。
社内で共有される情報も、最初は社員の誰か一人が入手したり、触れた情報です。
その情報が社内で共有する必要があるかどうかを判断するのは、その社員です。
これが1つ目の場面です。
また、社内で共有された情報は、社内の全員が触れることが出来ます。
しかし、情報が共有される仕組みになっていることと、全ての社員が同じ情報を持っているのとは違います。
本人が意識して見ようとしないこともあれば、見逃すこともありますし、忙しくて見る時間がないこともあります。
さらに、同じ情報を入手すれば、全員が同じ反応をするとは限りません。
何か新しいことをしたり、何かを変えるヒントとして生かそうとする人もいます。
大して意味がないと、気にも止めない人もいます。
これが2つ目の場面です。
社内に流す価値のある情報かどうかを判断するのも、社内で共有されている情報を業務に生かすかどうか判断するのも社員一人ひとりです。
意識的に情報を入手し、情報を判断する力が情報感度です。
現場の社員の情報感度が高いのも、現場力の高い現場の特長の1つです。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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