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【新たな仕事や業務に不満を感じる部下への対処】

神戸を中心に自ら現場と直接関わりながら、現場力強化を支援しているオフィス・ビブラビの長尾です。
部下に新たな仕事や業務を担当させる時、不満な様子が見えることがあります。
どうしたら良いのでしょうか?


誰にでも、したい仕事とまでは言わなくても、してみたい仕事や興味のある仕事があるものです。
特に最近は、私たちの時代と違い、希望はあっても、与えられればすると言うよりも、したい仕事、向いている仕事を明確に持っている人が多いようです。
しかし世の中にある仕事は多種多様です。
聞いたこともない仕事、聞いたことはあってもよく知らない仕事も多くあります。
知っている仕事の中からしか、したい仕事は選べません。
しかも知っている仕事でも、実際には知っていると思っているだけです。
どんな仕事でも、不満なくしている人もいれば、不満を感じている人もいます。
他人のフィルターのかかった情報からのイメージでしかありません。
実際にしてみないと、その人にとってどうかは分からないものです。
最近は情報も多いので、与える仕事に対して、部下が良くないイメージを持ってる場合もあります。
業務自体への悪いイメージを持っていて、したくないと考えている場合もあります。
自分には向いていないなど、自分の強みを活かせないと考えているケースもあります。
ところが、見ると聞くとは大違いと言います。
実は向いていたり、強みを活かせたり、興味がわいてきたりすることも少なくありません。
経験してみないと分からないのです。
最近は、自分のしたいことや、強みが明確な人が多くいます。
まずは、本人の思いを知るために、聞くことが大切です。
そして、今回与える業務が、部下のしたいことのために必要な何かが身に付いたり、経験したり出来る機会であることを伝えることが必要です。
そして、強みと考えていることが活かせる部分があることを分かってもらうことも大切です。
今の時代、一人ひとり、その部下に合わせた対応することが重要です。
このように与えられた業務に、前向きに取り組めるように支援するのも、現場力の強い管理職の特長の1つです。
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執筆者、長尾洋介のプロフィール

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